Googleウェブマスターツールのサイトの所有者の適切な確認方法を英語版のウェブマスター向け公式ブログが解説した。確認方法、確認用のmetaタグ・HTMLファイルの更新、アクセス権の削除、複数ユーザーでの管理、登録するメールアドレス、ユーザー権限に関する6つのTIPS。
Google Search Console
データ ハイライターをウェブマスターツールでGoogleが公開、ページを見ながらイベント情報を構造化マークアップ可能に
Googleは、「データハイライター (Date Highlighter)」 というツールをウェブマスターツールで公開した。データハイライターを使うとリッチスニペットの表示に利用される情報をHTMLのソースコードではなくブラウザで表示される実際のページを見ながら指定できる。今のところは、英語だけで使用できコンサートやスポーツ大会、展示会、祭などのイベント情報だけに対応している。
リンクの否認ツールですべてのリンクを否認しても不自然リンクのペナルティが解除されない
リンクの否認ツールを使ってサイトに張られているバックリンクをすべて否認したのに不思議なリンクが残っているとして手動の対応が解除されないケースがWebmasterWorldで報告された。いくつかの理由が考えられるが、いずれにしても全リンクの否認は効力がないことがあり得そうだ。
深刻なセキュリティ不具合がGoogleウェブマスターツールに発生(現在は修正済み)
深刻なセキュリティ上の不具合がGoogleウェブマスターツールに昨日数時間に渡って発生した。過去に所有権を与えられていたものの現在はすでに削除されているアカウントに対して所有権が独りでに復活しているというバグだ。現在は修正されているが念のため管理サイトをチェックしておいてほしい。
Google マット・カッツが答える「リンクの否認」ツールの正しい使い方(後編): ジョン・ミューラーからのおまけ回答つき
前の記事の続きで「リンクの否認」ツールについて、マット・カッツとダニー・サリヴァンのQ&Aを日本語で紹介する。公式アナウンスやヘルプドキュメントには書かれていない注意点も多い。おまけとして、Googleのジョン・ミューラーから聞いたことも1つ追加する。
Google マット・カッツが答える「リンクの否認」ツールの正しい使い方(前編)
Search Engine Landのダニー・サリヴァンがGoogleのマット・カッツに「リンクの否認」ツールについて質問しその回答を公開した。翻訳許可を得たので紹介する。ツールを正しく使うために必要なことをたくさん知ることができる。
リンクを無効化する「リンクの否認」ツールをGoogleが公開、よくありそうな13個の疑問に答えてみる from #PubCon Las Vegas 2012
サイトへの不自然なリンクを無効化できる、「リンクの否認」(英語名: Disavow Links)という新しいツールをGoogleが公開した。この記事では、公式のソースとMatt Cutts氏のPubCon Las Vegasでのスピーチをもとにリンクの否認ツールの利用に際してよく出てきそうな疑問について解説する。
Googleウェブマスターツールのサイトエラーがより詳細なエラー内容を通知
Googleウェブマスターツールの「サイトエラー」レポートがエラーのより詳しい内容を表示するようになった。たとえば今まではDNSエラーとひとくくりにしていたのが、「接続エラー (Unreachable)」 や「解決エラー (Lookup error)」のようにより具体的なエラー内容を知らせてくれる。
Googleウェブマスターツールのメッセージ転送が「タイプ選択」&「一括送信」の仕様変更(有効になっているか要確認)
Googleウェブマスターツールのメッセージ転送機能に2つの仕様変更があった。1つは「転送するメッセージのタイプの選択」、もう1は「1日1回にまとめて送信」。この仕様変更に伴ってか、有効にしてあるメッセージ転送の設定が勝手に無効化されているかもしれない。必ずチェックしておいてほしい。
リッチスニペットにも使われる構造化データの状態をGoogleウェブマスターツールで確認可能に
サイトに実装している構造化データをGoogleがどのように認識しているかの状態をGoogleウェブマスターツールで確認できるようになった。レポートには、「サイト レベル」と「アイテム レベル」、「ページ レベル」の3種類がある。