事前レンダリングと呼ぶ技術を使ってウェブページの表示を高速化する方法を解説する。rel=“prerender”を設定しておけば任意のページを前もって読み込みこませることができる。ユーザーがそのページにアクセスするときにはすでにページの表示が完了している。
Bing検索
検索結果1位をクリックするユーザーは50%以上、検索結果に戻ってきたユーザーは下位の結果を5〜8倍クリックする
米Bingは、検索順位に応じたクリック率(CTR)の統計データと、それに対するBing検索の改良について公式ブログで解説した。「平均して、50%のユーザーが1位をクリックしている」「8位をクリックするのは1%未満」のほか「検索結果に戻ってきたユーザーが下位に表示されたページをクリックする率は5〜8倍に上がる」という興味深い事実も。
Googleに続いてBingもAjaxにはpushStateを推奨
Google同様にBingもAjaxを利用したURLのベストプラクティスとしてpushStateを推奨することを公式に表明した。HTML5のpushStateを使うとAjaxコンテンツでも検索エンジンがクロール、インデックスしやすい静的なURLを割り当てることができる。
SEOに必須、検索意図で分類する3つのクエリのタイプの違いとその内容
この記事では、検索クエリの意図(Intent、インテント)には「取引型」と「情報収集型」、「案内型」の3タイプがあることを解説する。意図に応じたそれぞれのクエリを理解しておくことはSEOに置いて非常に重要。
米国議会の常任委員会がGoogleとBing、Yahooにウェブスパムの調査と対策を依頼
アメリカの上院議院の常任委員会の1つ、「上院通商・科学・交通委員会」がGoogleとBing、Yahoo!の大手検索エンジン企業に対して検索結果を不当に操作しているサイトの調査と対策を依頼する書簡を送っていたことが明らかになった。指摘対象となったサイトは不正なリンクによりサイトを上位表示させ消費者に不利益を与えていた。
PHPのページにX-Robots-Tagでnoindexを設定し検索結果に出ないようにする方法
PHPでHTTPヘッダーに noindex と nofollow を X-Robots-Tag 出力させる設定方法を説明する。使う場面はかなり限られているだろうが自分へのメモ用として記事にした。
不自然なバックリンクを無効化できる「Disavow Links」機能をBingウェブマスターツールが実装
Bingウェブマスターツールに、評価の対象から除外してほしいバックリンクを無効化するための「Disavow Links」という機能が追加された。Disavow Links」を使うとスパムサイトから張られたリンクや自分では身に覚えのない不自然なリンクなど自分のサイトと関係性を断ち切ってほしいリンクを申請できる。
BingとTwitter、提携の更新に合意。Googleは完全にはじきだされたか?
Twitterは、Bingとの提携を更新したことを明らかにした。これによりBingはリアルタイム検索にTwitterの生のデータを直接取り込むことが今までどおり可能になる。Googleは、Twitterとの提携を更新しなかったことをすでに発表しており、Google+を使ってリアルタイム検索を復活させる予定。
米Yahoo! Site Explorer終了のお知らせ 〜 競合サイトのバックリンク調査が不可能に
米Yahoo!はSite Explorerを今年後半にサービス終了することを公式ブログでアナウンスした。米Microsoftが運営するBingの検索システムへの移行完了に伴う処置。日Yahoo!のサイトエクスプローラーはすでにサービス終了している。今後は競合サイトのバックリンク調査が難しくなるだろう。
発覚!BingがGoogleの検索結果をコピーしていた
Bingの検索結果がGoogleの検索結果に非常に似ていることにGoogleは気付いていた。その傾向はますます強まり、Googleが“トラップ”をしかけたところ見事にBingはハマってしまった。観念したBingは事実であることを認めた。しかしコピーしているわけではなく、ユーザーデータを利用しているに過ぎないと主張している。